手足がしびれる?その原因とリハビリ対応とは
- RehaRISE

- 1月27日
- 読了時間: 2分
「最近、手がピリピリする」「足の裏に何か挟まった感覚がある」──そんな“しびれ” に悩まされていませんか? 神経や筋肉、血流の異常が原因であることが多く、放置してしまうと日常生活にも大 きな支障をきたします。今回は、しびれの正体と、それに対するリハビリの有効性につ いてお伝えします。

✅ しびれの原因は神経?血流?それとも...
手足のしびれは、坐骨神経痛、頚椎症、脳梗塞、糖尿病性神経障害など、幅広い原 因で起こります。
【実例】40 代男性・デスクワーク中心:腰椎ヘルニアによる坐骨神経痛で来院。下肢 への放散痛としびれが強く、リハビリによる腰部安定化と股関節可動域改善で症状 が軽快。
✅ 医療機関で検査すべき“危ないしびれ”とは
・左右差のあるしびれ・顔面や舌のしびれ・急激に悪化する症状 これらは早急な精査が必要です。整骨院では見極めが難しい場合、医師との連携を 取って正しい診断を優先します。
✅ リハビリでできることは?(RehaRISE の実践)
筋緊張のバランス調整、固有感覚の再教育、体幹・四肢の動きの最適化が主な対応 策です。RehaRISE では作業療法士が個別評価を実施し、しびれの原因部位と関係性を明確 にしながら施術・運動を組み立てます。
✅ 最幸目標と結びつけて、しびれ改善後の未来を描く
「もう一度テニスをしたい」「育児で手のしびれを感じず抱っこしたい」など、症状の改
善だけでなく、“その先にある目標”を共有することがリハビリ成功の鍵です。
執筆:石塚 直樹(作業療法士/RehaRISEゼネラルマネージャー)
「地域の健康寿命を世界一にする」をビジョンに、予防から社会復帰まで一貫した支援を実践。
病院、地域、スポーツ領域での経験を活かし、一人ひとりに最適なアプローチを提供。



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