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“骨折後のリハビリ”って必要?|見落とされがちな機能 回復の落とし穴

  • 執筆者の写真: RehaRISE
    RehaRISE
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

「骨はもうくっついてますよ」と言われてリハビリを終えてしまう方がいます。しかし実 は、骨折後の“その後”のリハビリこそが大切なのです。日常動作の再獲得を怠る と、かばい動作や慢性痛につながるリスクも。



✅ 骨折後の“機能低下”に気づいていますか?

ギプス固定後は筋力・柔軟性・バランス感覚が大きく低下します。骨がくっついても

「元の体に戻った」わけではありません。

【実例】高校生男子:手首骨折後、可動域制限が強くペンが握れない状態で来院。作 業療法士による関節モビライゼーションと巧緻性訓練で、復学 1 ヶ月後には問題なく 授業に参加。


✅ 骨が治っても“心が不安”なまま

「再骨折が怖い」「踏ん張れない感じがする」といった心理的要素も、再発予防には重

要です。


✅ RehaRISE の介入は“再発予防”まで視野に

バランス練習や荷重調整訓練、転倒予防トレーニングを実施し、安心して社会・学校・ 仕事に復帰できる体づくりを支援します。


✅ 最幸目標は“ケガする前より強く”

単に「元に戻す」だけでなく「再発しにくい体へ」進化させるための指導が、私たちのリ

ハビリの真髄です。



執筆:石塚 直樹(作業療法士/RehaRISEゼネラルマネージャー)

「地域の健康寿命を世界一にする」をビジョンに、予防から社会復帰まで一貫した支援を実践。

病院、地域、スポーツ領域での経験を活かし、一人ひとりに最適なアプローチを提供。



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​@Reha RISE

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